遅番 14:00出勤
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午後2時出勤を行うと先生が担当の患者さんが時間外で来院しており、検査点滴あずかり入院といことでワンちゃんを預かることになりました。夜の22:00には家に連れて帰りたいということで今日は時間ないで各種検査、点滴を行っていきます。なお、写真は超音波検査を行なっております。 |
ブリーフィング・他の獣医師をサポート
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動物看護師の遅番が出勤するのが15:15となっており、全員が入院管理が落ち着きしだい引継ぎのため集まりブリーフィングを行います。なお、写真ではその時の様子ですが、ブリーフィングと同時にスケーリング・抜歯の猫の手術前検査の為、事前に準備を行なっております。 |
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![]() ブリーフィング ![]() 猫の保定 |
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診療開始/カルテ確認/採血(生化学検査)/電話指示
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午後4時から診療が開始されますが、先生は出勤直後にあずかったワンちゃんの入院管理及び採血検査を行っています。検査の結果が分かり次第、看護師からオーナー様へ連絡を入れます。 |
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![]() カルテ確認 ![]() 採血 ![]() 生化学検査へ ![]() 電話指示 |
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診察/ノミダニ駆除/フィラリア検査
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先生 本日、1件目の診察はノミダニ駆除、バイチコールを利用しています。その次は3頭分のフィラリア予防薬の処方依頼でした。しかし、予防薬を最後に投与したのが半年前ということで3頭分のフィラリア検査を行うことになります。 |
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![]() 周辺の様子 ![]() ノミダニ駆除のためバイチコール ![]() フィラリア検査(直接塗抹検査) ![]() フィラリア 抗原検査 |
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会計作成指示/入院動物管理/再留置
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先ほどのフィラリア検査・処方を行った後は結果報告と看護師に会計依頼を出します。その後、入院管理を行なって先ほど入院した子の留置が外れていたため再留置を行います。血圧が低い場合など難易度があがります。 |
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![]() 診療費会計中 ![]() 再留置セッティング ![]() 留置セッティング |
交通事故疑い/レントゲン/採血検査/超音波検査
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いつも来院している患者さんから、散歩中に車に惹かれた(もしくは当たった)ので心配で診てほしいと飛び込みで来院してきた。レントゲン検査や血液検査、エコー検査などを行いました。検査結果も正常で歩行も通常通り可能だったため、そのまま家につれて帰って様子をみることになりました。 |
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![]() レントゲン撮影 ![]() 交通事故疑い犬、採血中 ![]() 交通事故疑い犬、超音波検査中 |
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入院管理
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急患の対応を終えると退院予定の担当動物の管理に戻りエコー検査を実施します。 |
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![]() 入院動物管理(超音波検査) ![]() 入院動物管理 |
休憩/ブリーダー妊娠検査
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開いた時間を見つけて休憩に入ります。急患や予約、入院頭数が多い場合は休憩を取れない事もあります。また、休憩中にも入院動物や先輩獣医師のカルテを積極的に読んでいます。休憩をとっている最中にDrの手が足りないと看護師から呼ばれ診察に戻ります。本日は、30分ほど休憩の後 ブリーダーが来院し2頭の妊娠検査を依頼されました |
![]() 休憩中 ![]() 妊娠検査 |
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膀胱炎疑い
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午後9時を回っても患者さんの来院が途切れず、新患の対応を行います。今回は膀胱炎疑いの犬が2頭来院しました。 |
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![]() 膀胱炎疑い ![]() 処方 |
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退院会計/ハブ咬傷入院管理/カルテ記入
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本日午後2時より、検査及び点滴預かり入院していた犬を午後10時前に飼い主さんに返し本日の診療を終えます。終えた後も入院動物の戻り、様態を確認し、カルテ記入を行います。写真はハブ咬傷で入院してる患者の状態を確認しています。 |
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![]() 入院動物管理(ハブ咬傷) ![]() 入院管理(カルテ記入) ![]() 入院管理(ICU) |
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入院動物の検査/終礼
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午後11時を回りましがた、他の獣医師も担当動物の入院管理を行っています。先生も本日休診のDrの入院動物の管理を行います。その後、入院管理が落ち着くと状態を全員で確認するため終礼を行い、その内容を看護師は引き継ぎノートに記入し、明日の早番へ伝えます。 |
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![]() 退社前の入院動物管理 ![]() 退社前の入院動物管理(顕微鏡) |
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退社
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午後11時半を過ぎて、やっとの退社です。忙しい日は朝3時や明朝8時まで残ることもあります。豊崎医院としては早めの退社となり、本人は「今日は静かな1日だった」との事 |
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![]() 退社 |
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新獣医師 1日の勤務内容まとめと これまで手術実績


















































