動物病院22時では、大切なワンちゃんネコちゃんの健康を考えたフードをご用意しております。
気軽にご相談ください。
【肝臓病を管理するフードは・・・】
「肝臓病とは」血液中の老廃物を除去ろ過して尿を作り、体内の水分調節をするという肝臓機能に
障害が起こる病気です。
※食事管理ポイントとして・・・。
- 淡白質を抑えたフードを与える
窒素性老廃物の量を減らすことができ、肝臓への負担を軽くします。 - ナトリウムやリンを抑えたフードを与える
リンを抑えることにより肝臓病の悪化を遅らせるのに役立ちます。
また、ナトリウムを抑える事で血圧の管理を助けます。 - 食物繊維を多く含むフードを与える
窒素を栄養源としている腸内細菌を増やし、アンモニアの発生を抑えるので
血液中の有害物質が提言し、その結果、肝臓の負担を軽くします。 - オメガー3脂肪酸を多く含むフードを与える
炎症に配慮して配合されたオメガ-3脂肪酸は肝臓の損傷の親交を遅らせるに
役立ちます。
■上記に沿ったフードをお探しの際は当医院がご相談承ります。
【犬の下痢を管理するフードは・・・】
「下痢とは」健康な弁の水分量約70%に対して水分量が85%を超える状態を言います。原因はさまざまですが、
主に最近、ウイルス、食事、毒素などが原因で、その対処方法もさまざまです。ですから原因や症状にあわせた
「正しい食事管理をする」ことが重要です。
※食事管理ポイントとして・・・
- 食物アレルギーの原因となりやすい食品をさけ、消化性の高い食事を与えてください。
- 脂肪に対する消化性が低下している場合は低脂肪の食事に切り替えたものを与えてください。
- 腸内細菌のバランスを整えるため、また大腸の栄養源となる可溶性食物せん維を与えましょう。
■上記に沿ったフードをお探しの際は当医院がご相談承ります。
【食物アレルギーと下部尿路疾患を管理するフードは・・・】
「食物アレルギーとは」
食べ物が原因で起こるアレルギーです。主にその食べ物に含まれるタンパク質が主な原因といわれております。
「下部尿路疾患とは」
膀胱から尿道の出口に起こる病気です。イヌにおいては膀胱や尿道に砂や石のような物質(尿石)がたまってしまう尿石症という病気が主です。この病気は尿がまったくでなくなると、非常に危険で命にもかかわります。
※食事管理ポイントとして・・・
- 食物アレルギーの原因になりやすい食品は避けましょう。
- 消化性の高い食事を与えましょう。たとえば加水分解されたタンパク質など。
- 消化管の観光をサポートする栄養素を補給しましょう。たとえばフラクトオリゴ糖など
- マグネシウム、カルシウムなどが適度に制限された食事を与えましょう。
- 尿が弱酸性になるような組成の食事を与えましょう。
- 尿量を確保するため、できるだけ水を飲ませましょう。
■上記に沿ったフードをお探しの際は当医院がご相談承ります。









